私も会社に勤めていて、転勤を何時命令されるかわかりません。
自営でなければ転勤の可能性はゼロにはなりませんね。
さて、引越ししたら早めに手続きを済ませましょう。
転入届は14日いないにしないといけませんよ。
・転入届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金
引越し先の市区町村役所
・運転免許証の記載事項変更届
引越し先の所轄の警察署又は運転免許試験場
・自動車の登録変更
引越し先の所轄の陸運支局
車庫証明を先に取ってくださいね。
・車庫証明
車の保管場所を所轄する警察署
新しい部屋を変えたら、壁に何か飾りたくなってもクギを打ってはいけません。つまり建物にキズや穴をあけてはいけないのです。
画びょうは通常の使用の範囲と認めてくれますので大体はOKです。
法律では、「住み始めてから14日以内に転入届をしない者は5万円以下の過料に処する」とあります。
注意してくださいね。
過料は、簡易裁判所の判断になります。役所ではありません。過料に決まったら裁判所から本人に直接通知が届きます。
それじゃ、また
2008年05月17日
引越し前の手続きは?
今や年中転勤命令が出される時代です。
長年住み慣れた町から知らない土地へ来月には行かなきゃならない方もいるはずです。
引越しに慣れて(?)いる私でも、引越しの際の手続きは大変です。
まず、引越しする前の手続きの一覧です。
・電話の新設と移転
局番無しの「116」か最寄のNTT支局
・郵便局の転居届け
最寄の郵便局
・粗大ゴミの回収
各市区町村役所、清掃局、回収センターなど
・電気、ガス、水道の新規・移転届け
各電力、ガス、水道局
・転出届、印鑑廃止届、健康保険資格喪失届
引越し前の住所の市区町村役所
転出証明書を受け取る
・銀行、郵便局、保険会社、クレジットカード会社、携帯電話会社、
インターネットサービスプロバイダーなどにも忘れずに届出をします
次回は引越し後の手続きです。
それじゃ、また
長年住み慣れた町から知らない土地へ来月には行かなきゃならない方もいるはずです。
引越しに慣れて(?)いる私でも、引越しの際の手続きは大変です。
まず、引越しする前の手続きの一覧です。
・電話の新設と移転
局番無しの「116」か最寄のNTT支局
・郵便局の転居届け
最寄の郵便局
・粗大ゴミの回収
各市区町村役所、清掃局、回収センターなど
・電気、ガス、水道の新規・移転届け
各電力、ガス、水道局
・転出届、印鑑廃止届、健康保険資格喪失届
引越し前の住所の市区町村役所
転出証明書を受け取る
・銀行、郵便局、保険会社、クレジットカード会社、携帯電話会社、
インターネットサービスプロバイダーなどにも忘れずに届出をします
次回は引越し後の手続きです。
それじゃ、また
2008年03月31日
部屋を借りるときの経費とは?
部屋を借りるときの経費の使い道はわかっていますか?
必要な経費は家賃7万円くらいで70万円くらいは必要です。
今回は経費の使い道をお知らせします。
・敷金 家賃の2〜6ヵ月分
入居者が契約するときに退去するまで家主さんに預けておくお金
です。入居者が部屋を破損した時や家賃の未払いが起きたときに
そこから差し引かれます。残りは退去時に返却されます。
・礼金 家賃の2ヵ月分
入居するときの家主さんへのお礼として支払うものです。
お礼ですので、退去時に返却はされません。
・仲介手数料 家賃の1ヵ月分
家主さんと入居者との契約時に、間に不動産会社を通していた場
合に仲介料として不動産会社に支払います。返却はされません。
・前家賃
月の途中で入居する場合に日割りで計算し支払うお金です。
月末近くに入居する場合は翌月分をプラスして支払う場合もあり
ます。
・引越し代
同一市内で10万円くらい。1000km以上で数十万円くらい。
荷物の状態や量などでも金額は違いますが、業者間でも大きく違
ってきます。 運搬の安心をとるか破損も覚悟して安さで決める
かですね。保障や廃棄物処理なども含めて十分な打ち合わせをし
てください。
・家電や家具 一人暮らしで約10万円
洗濯機や冷蔵庫、炊飯道具など結構買うものはありますよ。
・その他 3〜5万円
前の入居者の鍵を交換してもらう場合に、実費を請求される場合
があります。家屋の強制火災保険の保険料も請求される場合もあ
ります。
不動産会社を仲介する場合は、見積りに全て入れてもらうように
交渉しましょう。大まかな見積りでは雑費は含まれませんからね。
・保証人
入居者が支払う家賃などを払わなかったときに、替わりに請求さ
れる義務を背負うのが保証人です。
保証人の信用度しだいで借りられる物件の質が変わってきます。
一人暮らしをはじめられるかどうかは、自分を信用してくれる方を
探せるかどうかで決まりそうです。
例え兄弟でもいい加減な態度の人の保証人にはなりたくないものです。
人には誠実に接しましょうね。
それじゃ、また
必要な経費は家賃7万円くらいで70万円くらいは必要です。
今回は経費の使い道をお知らせします。
・敷金 家賃の2〜6ヵ月分
入居者が契約するときに退去するまで家主さんに預けておくお金
です。入居者が部屋を破損した時や家賃の未払いが起きたときに
そこから差し引かれます。残りは退去時に返却されます。
・礼金 家賃の2ヵ月分
入居するときの家主さんへのお礼として支払うものです。
お礼ですので、退去時に返却はされません。
・仲介手数料 家賃の1ヵ月分
家主さんと入居者との契約時に、間に不動産会社を通していた場
合に仲介料として不動産会社に支払います。返却はされません。
・前家賃
月の途中で入居する場合に日割りで計算し支払うお金です。
月末近くに入居する場合は翌月分をプラスして支払う場合もあり
ます。
・引越し代
同一市内で10万円くらい。1000km以上で数十万円くらい。
荷物の状態や量などでも金額は違いますが、業者間でも大きく違
ってきます。 運搬の安心をとるか破損も覚悟して安さで決める
かですね。保障や廃棄物処理なども含めて十分な打ち合わせをし
てください。
・家電や家具 一人暮らしで約10万円
洗濯機や冷蔵庫、炊飯道具など結構買うものはありますよ。
・その他 3〜5万円
前の入居者の鍵を交換してもらう場合に、実費を請求される場合
があります。家屋の強制火災保険の保険料も請求される場合もあ
ります。
不動産会社を仲介する場合は、見積りに全て入れてもらうように
交渉しましょう。大まかな見積りでは雑費は含まれませんからね。
・保証人
入居者が支払う家賃などを払わなかったときに、替わりに請求さ
れる義務を背負うのが保証人です。
保証人の信用度しだいで借りられる物件の質が変わってきます。
一人暮らしをはじめられるかどうかは、自分を信用してくれる方を
探せるかどうかで決まりそうです。
例え兄弟でもいい加減な態度の人の保証人にはなりたくないものです。
人には誠実に接しましょうね。
それじゃ、また
2008年03月30日
引越しにはいくら必要なの?
社会人になる方の多くは、初めて一人暮らしを始める方も多いことでしょう。
会社の寮や学校の寮などに入れる方は、広さやプライベートな空間の成約はありますが格安な料金で新しい暮らしが始められますね。
しかし、民間のアパートやマンションを新しく借りられる方はそれなりの資金が必要になります。
通常の賃貸契約には下記のような経費が必要になります。
ここでは金額だけです、詳細は別途記事にします。
・敷金 地域や契約で違いますが、家賃の2〜6ヶ月分
・礼金 相場は家賃の2か月分
・仲介手数料 相場は家賃の1ヶ月分
・前家賃 翌月分の家賃の事(前払いということです)
・引越し代 同一市内であれば5〜10万円
遠方であれば数十万円以上する場合もあります。
・家電や家具 10万円位は必要でしょう。
・その他の雑費 家屋の強制火災保険加入や鍵の交換費用などが別途
必要になる場合は3〜5万円
家賃が7万円として、経費だけ見ても約70万円必要ですね。
多少の生活費を見込んで、最初に用意するべき金額は、100万円
くらいは必要なんですね。
思いつきで一人暮らしははじめられないのが現状です。
それと忘れがちですが、必ずといっていいほど要求されるのが保証人
です。
あなたが家賃を払えなくなった時に、変わりに払ってもらいますので
普通は家族の方に頼みます。
それじゃ、また
会社の寮や学校の寮などに入れる方は、広さやプライベートな空間の成約はありますが格安な料金で新しい暮らしが始められますね。
しかし、民間のアパートやマンションを新しく借りられる方はそれなりの資金が必要になります。
通常の賃貸契約には下記のような経費が必要になります。
ここでは金額だけです、詳細は別途記事にします。
・敷金 地域や契約で違いますが、家賃の2〜6ヶ月分
・礼金 相場は家賃の2か月分
・仲介手数料 相場は家賃の1ヶ月分
・前家賃 翌月分の家賃の事(前払いということです)
・引越し代 同一市内であれば5〜10万円
遠方であれば数十万円以上する場合もあります。
・家電や家具 10万円位は必要でしょう。
・その他の雑費 家屋の強制火災保険加入や鍵の交換費用などが別途
必要になる場合は3〜5万円
家賃が7万円として、経費だけ見ても約70万円必要ですね。
多少の生活費を見込んで、最初に用意するべき金額は、100万円
くらいは必要なんですね。
思いつきで一人暮らしははじめられないのが現状です。
それと忘れがちですが、必ずといっていいほど要求されるのが保証人
です。
あなたが家賃を払えなくなった時に、変わりに払ってもらいますので
普通は家族の方に頼みます。
それじゃ、また

